Fri
05/18
2007
ありがとう。

2002年photo

2006年photo
5月15日の夜、私の腕の中で小さな命の灯が消えていきました。
我が家の大切な一員のandyが、
17年5ヶ月の生涯を終えました。
私の人生の3分の2以上を共に過ごしました。


andyのなくなった翌朝、
前日と同じとてもいい天気でした。
andyの命の輝きのような
まぶしい朝の光の中で
その光を浴びているお花たちを
その朝を忘れぬよう
写真に。
私たち家族と共に苦しいときも
悲しいときも
うれしいときも
楽しいときも
いつでもともに歩んできて、
家族みんなの支えでした。
そして最後まで、凛として。
命の重さをあらためて知りました。
今は悲しくて寂しくて
どうしようもなく耐えられなくなりそうな時もあるけれど
あまり悲しんでは、andyに心配をかけてしまうから
えがおでいることにします。

長生きしてくれて
ありがとう
思い出をたくさん
ありがとう
たくさんのありがとうと愛をこめて。
これからもずっといっしょだよ。だいすきなあんでぃ。
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